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セルローズファイバー

新聞古紙を再利用して作られる自然素材100%のセルローズファイバーは、断熱性に優れるだけでなく、調湿・防音・防熱・防カビ・防虫・防錆・撥水の8つもの優れた効果を発揮します。
この性能を充分に発揮するには、専門職人が施工します。わずかな隙間が生まれないよう一定の圧力になるまで丁寧に充填していきます。簡易に施工できるグラスウール等に比べると初期費用は高くなりますが、省エネ効果で住み始めてからの冷暖房費を考えれば、結果的にはお得な住まいになるはずです。

セルローズファイバーの特長

◆断熱性

い断熱性能で夏は外部からの熱の進入を抑え、冬は室内の熱を逃がしません。家の中の温度差が少ないので体にも優しい“温度のバリアフリー”で快適な住環境となります。

◆防音性

屋外から室内へ入る騒音、室内から屋外へ逃げる音。これらを高い施工密度による防音性能によりそれらの音を防ぎます。ピアノやテレビなどの空気の振動によって伝わる音には振動を吸収し、防音効果を発揮します。

◆防火性(防燃性)

防燃処理がしてありますので、万が一の火災や隣家の出火でも表面が焦げるだけです。延焼を防ぎ、有毒ガスの発生もありません。

◆調湿性(結露防止)

湿度が高い時には余分な湿気を吸湿し、湿度が低くなると貯めていた湿気を放湿して湿度の調節をします。
他の断熱材には見られない吸放湿性は内部結露をの発生を防止し、構造材である木材の呼吸を助けるため、住まいの耐久性をも保護します。

◆安全性

新聞紙が主原料。セルロースの繊維は植物性で、体内に入っても蓄積されることがなく、そのまま排出されます。また柔らかな繊維で皮膚への影響もありません。

◆防カビ性

吸放質性の効果でカビや菌の発生を防止。害虫なども寄せ付けません。

◆耐水性

撥水処理が施されているので、水をはじきます。水を吸い込むようなことはありません。

◆省エネルギー性

夏は熱の進入を抑え、冬は室内の熱を逃さないので消費エネルギーを少なくできます。
だからランニングコストも少なくすることができます。

(財)住宅・建築・省エネルギー機構の評定を受け、
平成8年12月に工法認定「省エネ機構評定第338号」を取得

 

◆専門業者による施工

専門業者による施工で施工精度のブレをなくしています。研修を受けたスタッフが高密度の吹き込み充填を確実にしていきますので安心です。


柱と柱の間を透湿シートで覆います。
その後、シートの中に吹込み充填していきます。

専門の職人によって施工された断熱材は隙間なく、敷詰められました。

天井なども同様に吹込みます。

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