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東大泉のそよ風 HOUSE

躯体を表しにしながらも程よい雰囲気を作り出しているの

木造2階建て
パッシブソーラー「そよ風」

□敷地面積 100.00m²
□延床面積 94.00m²
□設計担当 山崎 力
□現場担当 鈴木 剛

大栄工業から

 太陽熱エネルギーを利用した〈そよ風〉と併せて、高い技術基準である〈フラット35S20〉を省エネルギー性でクリアした、高性能の省エネ住宅です。

 『国産木材、自然素材を使い、広々とした空間に』とのご要望でした。1階には将来を考え、大き目の部屋を配置し、2階にはLDを配置しました。特にLDからつながるウッドデッキは家の前にある学校の桜の木を四季の借景とできるようにと設けました。広いデッキはお子さんの遊び場になっています。
 また、家族のつながりを考え、玄関に吹き抜けをつくり、「ただいま」の声が2階でも聞くことができるようにしています。


 現しの梁と柱、桧、信州唐松の床材、和紙や漆喰等で仕上げた室内は穏やかな暮らしの空間となっています。

お客様の声

 大栄工業を最初に訪れたのはまだ、土地探しをしている時でした。その時はまだ土地が見つかった時に工務店探しに慌てないよう、雑誌やホームページで自分達のイメージに合う工務店を探している段階でした。
 工務店探しで中心に考えたのは構造や断熱の基本躯体に力を注いでいるかというポイントでした。什器等は後々メンテナンス・交換が必要ですが建物本体の交換は容易でないと考えたからです。その点、初めて訪れた早稲田の家の構造見学会で、尾身社長自ら構造やセルロースファイバーの断熱材について説明して頂き、家の基本部分に力を入れていることがわかりました。
 その後、すぐに土地が見つかり、工務店をどうするかという段階で、他にもう一社と最終検討したのですが、構造見学会での丁寧な説明とそよ風が強く印象にあったので、大栄工業に即決しました。
 
 設計の段階では、山崎さんに大変お世話になりました。面倒くさい施主だったのではと今でも思っています。
 床材を決めるにしてもホームページで調べたり、会社のそばにあるショップで実際に触れて、それを持ち帰って山崎さんにこれはどうだ、あれはどうかと質問ばかりしていたので、大変だったのではないかと思います。お陰様で檜の床も落葉松の床もそれぞれ味わいがあり大変気に入っています。

 実際に現場が始まると、毎晩散歩がてら建築現場を見て通ったものですし、休日は現場を訪れて大工さんから聞く話は大変興味深かったです。
 今は家に帰ると木の家、特に針葉樹ばかり使っているせいか、甘い香りがして大変満足しています。

 大栄工業の皆様、大工さん、左官屋さん、大変感謝しています。
 この場をお借りしてお礼申し上げます。

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