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暮らし方を見てみる

「デッキで愉しむ都会の暮らし」

ライフスタイルに合わせた設計が良い住まいづくりの秘訣

ここは目白駅から徒歩10分以内の好立地な場所。
好立地な反面、都会の喧騒もついてまわる場所です。
場所の有利不利はどこにでもある話。
だったら、立地の特性を最大限活かし、不利も解決していくのが
設計力と現場力です。
ここに暮らすのはシニア世代のご夫婦。
こんな暮らしがしてみたいとか、自分の趣味が愉しめる家にしたいとか、
ライフスタイルをしっかりイメージできていたお二人なので、
とても愉しい住まいづくりになりました。

「収納がリビングの顔になる」

この住まいのリビングは2階にあります。
日中の日差しを燦々と浴びて、電気をつけなくても明るい。
これだけの日の光を入れているのにも関わらず、夏の暑さを不思議と感じません。
内装にもふんだんに使用された自然素材が暑さを凌ぎ、冬の寒さを和らいでくれます。
さらには、天井近くに多く設けられた小窓が熱気を外へと逃がし、涼しい風を取り込んでくれます。
余りにも気持ちの良い空間のせいか、生活のほとんどを2階で過ごすご夫婦。
お風呂もトイレも洗濯機も、、、
生活に関わる全てが2階に集約されている。
1階には、ご夫婦のベッドルームがあるが、今では2階の和室スペースが寝室に。
昼間に差し込む太陽の光で自然と布団もポカポカでフカフカになってしまいます。

この住まいの一番の特徴とも言うべきは、天井近くまで設けられた壁一面の棚。
単なる収納という枠を超える存在感は、リビングの顔になっています。
住まいを設計しているときには無かった棚でしたが、施工中に急遽追加しました。
それが、今では一番のお気に入りの場所となっているようです。
棚には、ご主人が愛読している本や奥様が愉しむ趣味の雑誌、そして一番目立つ所には家族の写真の数々が飾られていた。
棚の下は、机になっている。横に長くつくりつけられた机には3脚の椅子。
普段は、ご夫婦が使用している趣味のスペースも、休みの日には孫が3人並ぶ場所になる。
住まいの中に少しでも、愉しい部分をつくると自然と家族が集まり、居心地の良い空間になるようです。

「とっておきの場所」

ご主人にとって、お気に入りの場所がもう一つ。
2階のリビングを奥のほうに歩いてゆくと、真っ直ぐ上へと伸びる階段が現れます。
それは、3階のデッキへと続く階段。
階段を上がってデッキの外へ出ると、新宿の高層ビル群を一望。
夜な夜なビール片手に、都会の夜景を眺めながら、、、、
もはや言うまでもありません。
都会の喧騒も少し角度を変えて見て見ると、景観が良くなり愉しみの一つになります。

2階のデッキでは奥様がガーデニング。
3階のデッキでは旦那様の至福の時間。
2階と3階のデッキ越しに会話ができるのも愉しいですね。
週末には、お子様やお孫さんを呼んでデッキで食事を愉しんだりしています。
ちょっとした余談ですが、3階のデッキに通じる階段は、ただ真っ直ぐ伸びるだけの階段だったので、リビングの吹き抜けを利用し小窓を開けてみました。
今では、孫の3人が顔を出して遊んだりしています。
ちょっとした遊び心が暮らしを愉しくするんです。

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