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HOME > 住まいを見る > 暮らし方を見てみる > 地上3階と小屋裏部屋をフルに愉しむ暮らし

暮らし方を見てみる

「春の季節を満喫する暮らし」

ライフスタイルに合わせた設計が良い住まいづくりの秘訣

ここは、大泉学園の駅を6分ほどの場所。
閑静な住宅街で目の前には小学校の桜の木が立ち並び、花見を愉しむには絶好の場所。春になれば家の前の小学校の桜が満開になる。だから、家の2階にリビング。
2階のリビングとちょうど同じ高さに満開の桜の花。このような景観の立地はあまりないのでは?
リビング越しに小窓から見える桜も風情抜群だが、一歩バルコニーに出ると目の前は一面桜色になる。ここに暮らし始めてから3年目。この季節は毎年、友人などを呼んでお花見パーティーを愉しむ。多くの人と愉しみたいから自然とバルコニーは大きくつくりました。
花見の宴会が始まると、2階のリビングと大きなバルコニーの良さがはっきりとわかります。
何と言っても道を行き交う人々の目線を気にせず宴会ができるのもいいところ。

東京のような都市圏ではなかなか庭をつくるスペースがないから、2階部分に大きなバルコニーをつくって庭のようなスペースを確保するのは理にかなっているのです。
さらには、家族が暮らしの中で一番長く居るリビングとバルコニーを段差なくつなげることで、
天気のいい日は扉を全開にして広いリビング空間を確保することもできるから自然と暮らしが豊かになる。
そして、バルコニーのデッキ素材は天然の無垢材。
無垢材は座ると柔らかく温かみが感じられるのが一番いいところ。
メンテナンスに気を使う無垢材であるが、愉しく使えなくては元も子もありません。
せっかく愉しむ場所だから居心地のいい場所にできる無垢材。
居心地がいいと子供たちは元気に裸足で走りまわり、大人たちはお酒がすすみます。

「土間収納」

1階の玄関を入ると、奥に伸びた土間収納があります。
階段下にできるスペースを上手く活用し、自転車やコートなどを収納できる場所を確保しました。
建築面積をあまり大きくとれない都会の家づくりでは、スペースを立体的に確保することが大切です。
収納スペースを効率良く確保することが、居住スペースの確保につながり、結果的に豊かな暮らしが
提供できると考えます。

「ロートアイアン」

階段の手すりや2階の吹き抜け部分の柵は、旦那さんがチョイスしたロートアイアン。
ロートアイアンは、棒状の鉄や鉄板を加熱し、曲げる、捻る、伸ばすなどして加工します。
その多くは、一品ものばかりで職人によるオーダーメイド。
この家のロートアイアンも、もちろんオーダーメイド
室内の雰囲気を壊すことなく、室内にマッチしている。
装飾を複雑にすればするほど、ロートアイアンの存在感は増すが部屋全体の雰囲気を壊してしまいます。
だから、デザインはシンプルに。何気なく収まったロートアイアンがおしゃれのポイント。

「大好きな照明で灯りを愉しむ」

室内にある照明の多くは奥様のチョイス。
お気に入りの照明で部屋を着飾り、夜になれば柔らかな灯りを愉しむ。
単に明るさだけを求めた照明では面白くありません。
一般的に蛍光灯の灯りは、脳を活性化させると言います。
仕事場や商業空間では適した色の照明と言えますが、リラックスしたい住まいの中では白熱灯の灯りをつける場所も必要なのではないでしょうか?
あえて、暖色系の灯りをつけて気分が落ち着く空間にすることも大切だと考えます。

食卓を囲むテーブルの上には、緑の傘が印象的な照明がついています。
部屋の中でワンポイントのアクセント。奥様のセンスが光ります。

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