「木」へのこだわり 代表取締役社長 尾身嘉一
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「木」へのこだわり

木の家の魅力

日本では昔から木の家が建てられてきました。これは、梅雨があり、夏は暑く、冬は寒くて乾燥するという、四季折々違う表情を見せてくれる日本の気候とうまく共存できるのが木の家だったからです。湿気が多い時は水分を吸収し、乾燥しているときは放出する。これは建築の木材となっても呼吸を続ける木だからこそ可能な作用なのです。

木は種類によって色はもちろん、その温かさや柔らかさが違ってきます。この違いは、言葉で説明するよりも実際に体感して頂きたく、当社に足を運んでくださった方には、いくつかの種類の床材に裸足で立って頂いています。皆さん、その違いに驚かれると同時に木の肌触りに安らぎを感じるようです。私たち日本人には裸足で家の中を歩く文化があり、木のぬくもりや安らかさを足の裏から感じることで、落ち着いた穏やかな気分になるのではないでしょうか。

「匠の会」のメンバーとして

当社は厳しい基準と厳選な審査によって選ばれた精鋭の工務店による協同組合「匠の会」のメンバーと認定されています。この会のメンバーは、確かな技術を土台に、昔から伝えられている優れた工法は継承し、同時に新しい製品や技術に対しても勉強し良いものは取り入れていくことで、よりお客さまのご要望に応えていく使命を担っています。

紀州材にこだわり続ける

当社で材木を仕入れている山長商店の紀州材は、匠の会を通して知りました。20年や30年で十分な大きさに成長させることができる木も、山長商店では50年、60年かけてゆっくりと成長させています。成長に時間をかけた木材は、木の目が詰まっていることで大変丈夫な建築の木材となるのです。また、山長商店では、紀州の山深い場所に自社所有林を持ち、植林から伐採、製材、プレカットまでを一貫して行なっています。私たちは山長さんの木を植え育てることへの思いに共感し、そうして育てられた木を材木に作り上げる全行程を自分の目で確かめ、当社で使う構造材は全て山長商店から仕入れさせて頂いております。

木は時間とともにその表情を変化させます。何年にもわたり使い込まれ、手入れされた木の家には、家族がそこで暮らした歴史分の味があります。私たちはこれからも木にこだわることで、家族とともに成長していく住まいづくりをお手伝いしたいと思っています。

 

 

 

「木」へのこだわり   「なじみの大工」が出発点

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