「なじみの大工」が出発点 専務取締役 尾身 嘉信
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「なじみの大工」が出発点

地域密着だからこそできること

明治32年に創業して以来、私たちは地域に密着した工務店として、「困ったことがあれば大栄に」と言って頂ける信頼関係をお客さまと構築してきました。先代の頃から、なにかあればすぐに駆けつける“なじみの大工”としてのスタイルを守り続けてきたことで、いつも近くにある工務店と思って頂けているのではと自負しています。
また、私たちはこの新宿という都心に拠点を置いていることから、都内ならではの家づくりの知識やノウハウを少しでもお客さまの住まいづくりにプラスαのお手伝いができればと思っています。

お客さまと私たちの「きずな」が住まいづくりの土台

私は営業も担当していますが、私の仕事は家を売ることではなくお客さまの住まいづくりの相談にのらせて頂くことだと考えています。もちろん、私たちのこだわりや、使う材料、技術などに関してはしっかりと説明します。その上で20年後30年後の暮らしも考えた住まいづくりのお手伝いをさせて頂きたいと思っています。だからこそ、家を建てることで私たちの仕事は終わったとは考えていません。その後何年も、何十年も快適に生活できるよう、サポートさせて頂いています。

お客さまの人生の1ページに関わるという自覚

家は生活の基盤となる場所ですので、家を建てるということは、人生の1ページに刻まれる大きなイベントではないでしょうか。私たちはお客さまのそんな大イベントに携わることの責任の大きさを実感しています。私たちがお客さまの住まいづくりで担う役割は、家族一人ひとりの夢を束ねて現実にすることだと考えております。家族全員が「この家がすき」と感じ、大切に暮らすからこそ床の傷一つにも思い出が刻まれていくような住まいづくりをしていきたいです。

決まった箱に生活を合わせるのではなく、生活に合わせた箱をつくることが本当の住まいづくりだと、私たちは考えます。家族の数だけ設計図があります。ご家族それぞれの生活に合わせた、世界に一つしかない住まいづくりをお手伝いさせて頂きたいと思っています。

夢に寄り添う

工務店として、一番大切にしていることは、お客様の夢に寄り添い一緒に家を造り上げていくことです。
当社のお客さまは、家にこだわりのある方が多く、構造や建築材料、デザインに関してのご要望をたくさん持ってきてくださいます。もちろん全てを実現するというのは大変なことですので、取捨選択して頂くこともあります。また、「こうした方が使い勝手が良いですよ」のように、専門家としての意見を伝え、違った提案をさせて頂くこともあります。
しかし、できるかぎりお客さまが家に対して抱いている夢や理想を、妥協することなくあらゆる方法を検討し、実現させていきたいと思っています。

思い出に残っている仕事

打ち合わせを重ねるなかで、きっとお客さまはこういう家を望んでいるのだろうなと感じることがあります。このような、お客さま自身も気付いていない理想を具体化することも大切なことだと思っています。
以前、人が集まりやすい空間を希望された方の家で、床材だけでなく天井や壁も木で張ることになりました。一緒に材木店に行き見つけたのが今はほとんど使われていない節の目立つ材木でした。この材木は大工さんたちも「昔こんな木あったな〜」と懐かしんだものだったのですが、今は主流ではないこの材木が、お客さまがイメージされる雰囲気を演出したのです。ほかにも目立つ柱に廃材を使ったり、収納を多くしてできるだけ家具を置かなくても良いようにしたりと、お客さまと相談しながら人が集まって快適な空間を作り上げました。

家づくりはお客さまと一緒に

私たちは、ご要望をうかがうところから、お客さまが新しい家で生活を始めるところまで見届けたいと思っています。そして、奇をてらい過ぎるものや、家の性能を規制してしまうデザインではなく、お客さまの生活に付加価値を加えるような家作りを一緒にできればと思っています。だからこそ、どのような生活をされるかをイメージしながら進めていきます。
これからも、住みやすく、お客さまと一緒に変化していける家をご提案していきたいと考えています。

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