夢を現実に 設計士 折原道育
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夢を現実に

夢に寄り添う

工務店として、一番大切にしていることは、お客様の夢に寄り添い一緒に家を造り上げていくことです。
当社のお客さまは、家にこだわりのある方が多く、構造や建築材料、デザインに関してのご要望をたくさん持ってきてくださいます。もちろん全てを実現するというのは大変なことですので、どこかを妥協して頂くこともあります。また、「こうするのは使い勝手が悪いですよ」のように、専門家としての意見を伝え、違った提案をさせて頂くこともあります。
しかし、お客さまが家に対して抱いている夢や理想は、妥協することなくあらゆる方法を検討し、実現させていきたいと思っています。

思い出に残っている仕事

打ち合わせを重ねるなかで、きっとお客さまはこういう家を望んでいるのだろうなと感じることがあります。このような、お客さま自身も気付いていない理想を具体化することも大切なことだと思っています。
以前、人が集まりやすい空間を希望された方の家で、床材だけでなく天井や壁も木で張ることになりました。一緒に材木店に行き見つけたのが今はほとんど使われていない節の目立つ材木でした。この材木は大工さんたちも「昔こんな木あったな〜」と懐かしんだものだったのですが、今は主流ではないこの材木が、お客さまがイメージされる雰囲気を演出したのです。ほかにも目立つ柱に廃材を使ったり、収納を多くしてできるだけ家具を置かなくても良いようにしたりと、お客さまと相談しながら人が集まって快適な空間を作り上げました。

工務店の設計士として

私が工務店での設計士にこだわるのは、ご要望をうかがうところから、お客さまが新しい家で生活を始めるところまで見届けたいから。そして、奇をてらい過ぎるものや、家の性能を規制してしまうデザインではなく、お客さまの生活に付加価値を加えるような家作りを一緒にできればと思っているからです。だからこそ、どのような生活をされるかをイメージしながら進めていきます。
これからも、住みやすく、お客さまと一緒に変化していける家をご提案していきたいです。

 

 

 

「木」へのこだわり  「なじみの大工」が出発点  夢を現実に

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