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現場監督

大工になって35年以上、棟梁と呼ばれるようになってからは20年程でしょうか。

大渕紀夫(大工 棟梁)ムク材を一枚一枚手作業で張っていきますので、手間が掛かり大変ですね。
ただ、どれだけムク材の美しさを活かしたきれいな仕上りに出来るかは職人の腕に掛かっていると思えばやりがいも大きいですよ。
最近増えている決まった仕様の家を作るのは、作業が分業化されているので簡単で楽ですが、大栄の住まいづくりは一軒一軒、建前から仕上げまで全てを手がけることができる面白さがあります。

細かい部分までしっかりと考えて設計されているからこそ、作業途中でどんな小さな疑問でも生じれば必ず確認するようにしています。時には、この設計では難しいと感じることや、使い勝手が良くないと感じることがあります。そんなときは設計士と相談し、その部分の設計を手直しすることもあります。 手作りの家は作る側も楽しいですね。これからも、長く快適に住める家作りに携わって行きたいと思っています。


この仕事を始めて40年以上になります。いままで数えきれない程の建築現場で仕事をしてきましたが、その中でも大栄との仕事はやりやすいですよ。 設計図が細部にわたるまできっちりとできていて、途中での変更などほとんどありませんので、仕事が進めやすいですね。「ここはどうしてもこうして欲しい」のようなムリを言われることも少なくありませんが、そこにこだわりを感じますから私もできる限り対応したいと思っています。

今はどの家も電気設備が多く、それら設備が連動していていて複雑になっていますので、新しい技術や知識を積極的に取り入れるようにしています。また、こだわりの断熱材(セルローズファイバー)を工事する関係で、家の細部ができる前に先行で電気の配線が必要なときがあります。全体の作業工程が滞りなく進むためにも、事前に設計図や配線図を細部まで確認し、最適なタイミングで無駄のない作業ができるように心がけています。 この仕事をしていて良かったと感じるのは、全ての配線が終わり、家に電気が一斉に灯った瞬間ですね。その瞬間のためにも、設計図や配線図に忠実に沿った仕事をしていきたいと思っています。

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