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中野区南台の賃貸併用住宅

将来を見据えた賃貸併用の木の家

中野区南台
木造2階建て(建て替え) 賃貸併用住宅

□敷地面積 99.02m²
□延床面積 113.68m²

大栄工業から

中野区のもっとも南にある南台。笹塚や方南町へのアクセスにより新宿から近い静かな住宅街。そこに新築されたのは賃貸併用の木の家でした。

限りある敷地の中に暮らしの空間を最大限に活用することは多いですが、この木の家は建物の一部分に賃貸用のお部屋をつくる事で賃貸併用住宅として有効活用しています。

目的は将来の為。ゆったりと過ごす暮らしも大事なところですが、手の届く範囲での暮らしを好しとして、残りの余分を将来に向けた収入の為にあてました。暮らしを満喫しながらも、家賃収入があるのは魅力的な将来設計。それを実現させるための賃貸併用住宅です。

ただ、この条件での入居者がいるか心配なところですが、実は借主もオーナーさんが横に住んでいれば安心という方も多いです。こんなところは大きなマンションや古いアパートとは違う安心と言え、賃貸併用住宅の大きなメリットになります。

もちろんプライバシー確保のために木の家ならではの工夫が必要です。
隣接する壁は物入れや水回りなどにし、出来るだけ音や声の心配をなくすことなど。
また、一般的な賃貸とは異なり、注文住宅を建ててるグレードですから、耐震性・断熱性などは木の家でもしっかりしたものです。

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