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富久町の狭小住宅

暮らしを変える工務店で建てた狭小住宅

新宿区富久町
木造3階建て【建て替え】 半地下 狭小住宅

□敷地面積 44.28m²
□延床面積 96.21m²

大栄工業から

新宿区富久町に建て替えをした家は敷地約15坪の狭小住宅。狭小地に建てるために設計段階からオーナーさんとたくさんの打ち合わせを重ねて完成しました。工務店だからこそ狭小住宅が出来たと思います。

狭小住宅は敷地が小さいことですが、それも形によって建てられる家の形状も変わります。決められた空間をいかに活用するか、地域の工務店としての腕の見せ所でした。間口が大きくなく、奥に長い形状だったので家族それぞれの生活導線を確認し、また家族の集える空間をいかに作れるかを検討しました。

また、採光や上下のつながりが取れるよう工夫を凝らしています。新宿区富久町のこの家もそうですが、狭小住宅のような都会の限られたスペースでの住宅建築は採光や通風の確保も大きなテーマです。そのため、家の中に縦格子やシースルー階段を使い、明るさと広がりを与えてくれます。

さらにスチールブレースを使うことで窓を大きくして光を取り入れています。こうしたことは一つ一つの組み合わせではありますが、規格型の住宅では対応できません。工務店ならでは狭小住宅といえると思います。

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